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キャンペーンや無料期間を使ってレンタルサーバーをお得に契約する方法

公開日: 2020.12.7

レンタルサーバーを契約するなら、出来るだけ安くコスパが高いタイミングで契約したいものです。レンタルサーバーを安く契約したいなら「キャンペーン」と「無料期間」をうまく使いこなすのがベストです。

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レンタルサーバーのキャンペーンを要チェック!

レンタルサーバーでは、

  • 初月無料
  • ドメイン同時契約で無料
  • Xヶ月無料

などのキャンペーンを、毎年どこかのタイミングで実施していることがほとんどです。

キャンペーンの実施時期は不定期ですが、新年、新生活などのシーズンごとか、サービスの「XX周年」などのタイミングでよく実施されます。実施内容が豪華なものだと、1年分サーバー費用が無料になることもあるので、キャンペーンを使うかどうかで年間コストではかなりの差が出てきます。

初めてのレンタルサーバーでキャンペーンに合わせて契約するのは難しいですが、もしキャンペーン狙いをしたいなら、まず最初は初期費用のかからない安いレンタルサーバーから初めて、キャンペーンのタイミングで狙ったレンタルサーバーに移転するのが良いでしょう。

レンタルサーバーの無料お試し期間に合わせて契約しよう

レンタルサーバーには、本契約前にお試しができる「無料お試し期間」が用意されていることがあります。しかし、レンタルサーバーによって期間が異なるため、契約タイミングが異なります。

サーバープラン初期費用期間
さくらのレンタルサーバー全プラン2週間
スターサーバー全プラン2週間
コアサーバー全プラン30日間
XREAPlus7日間
ロリポップ!全プラン10日間
ConoHa WINGWINGバック初月無料
バリューサーバーエコ、スタンダード、ビジネス10日間

10日間無料の場合

2週間無料の場合は、お試し開始の10日後が月初になるように契約すると、「実質初月無料」になります。ですので、21日、22日あたりで契約すると良いでしょう。

2週間無料の場合

2週間無料の場合は、お試し開始の2週間後が月初になるように契約すると、「実質初月無料」になります。ですので、16日、17日あたりで契約すると良いでしょう。

30日間・初月無料の場合

この場合は、わかりやすいですね。月初に契約するのがベストです。

うまく組み合わせればサーバー費用を半分以下に抑えられる

ここまで見てきた「キャンペーン」と「無料期間」をうまく組みわせることで、サーバー費用を半分以下に抑えることが出来ます。

ベストなパターンは、

  • 初期費用無料
  • 初月無料(無料お試しのタイミングを合わせて)
  • 契約期間無料延長

の3つでしょう。

このパターンの時には、通常時と比べて万単位でレンタルサーバーコストを下げられることがありますう。


キャンペーンや無料期間をうまく使って、レンタルサーバーをお得に契約する方法を見てきました。

筆者自身も、色々なキャンペーンなどを組み合わせて運よくレンタルサーバーを実質1/3くらいの料金で契約できた時があります。

サーバーは「安い時に契約する」類のものではないので、キャンペーンはタイミングです。しかし、普段からキャンペーン情報を得ておけばお得な条件で移転して、サーバー費用をグッと下げることも可能なので、ぜひ覚えておいてください。


価格は記載がある場合を除き、すべて税込みです。

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