【2024年版】ストレージ容量1TB以上のベスト・共有レンタルサーバー

【2024年版】ストレージ容量1TB以上のベスト・共有レンタルサーバー

自前クラウドストレージの運用やデータの保管サーバーとしてベストな、ストレージ容量1TB以上の共有レンタルサーバー。その中から、料金やスペックなどからベストなプランをガイドします。

更新日: 2024.1.25公開日: 2023.10.23

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「ストレージ容量1TB以上」のレンタルサーバー プラン一覧

本ガイドは、以下のサービスを比較・検証し、おすすめを作成しています。各プランの価格は、現在のキャンペーンやクーポンを適用する前の価格です。

共有レンタルサーバー・プラン
比較ポイント
スペック
月額料金
開催中のキャンペーン
  • 1TB以上のレンタルサーバーとして最安値
  • 初期費用無料で利用可能
1.2TB
¥2,200 〜
初期費用: ¥0
  • 物理サーバーを専用化
  • 4コア・16GBメモリの専用サーバーとしては安価
1TB
¥16,335 〜
初期費用: ¥40,000
  • 12コア・32GBメモリを付与する仮想専有タイプ
  • スペックを考えたらコスパは非常に高い
1TB
¥19,800 〜
初期費用: ¥50,000
  • 物理サーバーを専用化
  • 8コア・16GBメモリの物理専用サーバーとして標準性能
1TB
¥25,740 〜
初期費用: ¥90,000
  • 6コア・24GBメモリを付与する物理専用サーバー
  • 物理専用サーバーのため初期費用が高め
1TB
¥29,700 〜
初期費用: ¥200,000
  • 物理サーバーを専用化
  • 12コア・32GBメモリとハイスペックだが価格は高い
1TB
¥31,680 〜
初期費用: ¥120,000
  • 物理サーバー専用プランの最上位
  • 専用サーバーとしてみると価格は標準的
1TB
¥39,600 〜
初期費用: ¥150,000
  • 18コア・64GBメモリを付与する仮想専有タイプ
  • 初期費用が高くないのがメリット
2TB
¥39,600 〜
初期費用: ¥50,000
  • 16コア・96GBメモリを付与する物理専用サーバー
  • 物理専用サーバーのため初期費用が高い
2TB
¥55,000 〜
初期費用: ¥300,000
  • 物理タイプ ハイエンドプランのストレージを4TBに拡張
  • 初期費用を考えると仮想タイプのがコスパが良い
4TB
¥60,500 〜
初期費用: ¥350,000
  • 24コア・128GBメモリ・4TBストレージの仮想専有タイプ
  • レンタルサーバーでは最高クラスのスペック
4TB
¥79,200 〜
初期費用: ¥50,000

「ストレージ容量1TB以上」の共有レンタルサーバーの特徴

CPUコア数やメモリ容量などの明確なスペック比較するVPSや専用サーバーと違って、共有レンタルサーバーは事業者側が提示している「高速」「ベーシック」などのプラン名から連想するイメージで比較するのが一般的です。しかし、ストレージ容量については共有レンタルサーバーの明確にスペック比較ができる少ないポイントです。

1TBというストレージ容量は、一般的なWebサイトをホスティングする共有レンタルサーバーとしては多すぎる量。一方で、動画イメージを保管する場合や、自前でクラウドストレージを運用する場合は、意外とニーズがある容量だったりします。そして、1TBというのはレンタルサーバーで割り当てられる容量の最大クラスです。

例えば、100人のユーザーが使う自前クラウドストレージを運用する場合、500GBの容量でも一人当たりに割り当てできる容量は5GB未満。普段からGmailなどの無料クラウドサービスを使っていると、5GBというのはかなり少ない容量に感じます。1TBストレージであれば、一人当たり10GB近くまで割り当てができるため、実用的な容量になるでしょう。

「ストレージ容量1TB以上」の共有レンタルサーバーの比較ポイント

  1. 長期利用を含めた契約の料金

    長期利用も前提として、割引料金を含めた価格で比較をするべきでしょう

  2. 初期費用

    初期費用が大きいと全体のコスパに大きく影響する

  3. サーバースペック

    自前クラウドを大規模人数で使う場合はスペックも重要

1TBストレージ以上の共有レンタルサーバーを使う場合、長期利用するケースが多いため、料金プランは長期利用割引を前提として比較するのがベスト。また、このクラスになると初期費用が高額になるため、初期費用が安いことも重要です。

個人で使うデータ保管サーバーとしてなら良いですが、複数人で使う自前クラウドストレージとして使うなら、サーバースペックも非常に重要。スペックが低いと複数人でアクセスすると高負荷で止まってり、サーバーがハングアップしてしまうこともあるため、100人レベルで使うのであればスペックをしっかり選ぶ必要があります。

ベスト「ストレージ容量1TB以上」共有レンタルサーバー

価格で選ぶならこの共有レンタルサーバー

価格がベストロリポップ!レンタルサーバー エンタープライズプラン

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ロリポップ!レンタルサーバーのイメージ

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キャンペーン

コスパNo.1のロリポップでブログ・ホームページを始めようキャンペーン(有効期限:2024.6.30まで)

長期利用を含めた料金
¥2,200
初期費用
¥0
スペック
共有

なぜこのプランがベスト?

高速表示と圧倒的な低価格で人気のロリポップ!レンタルサーバーの最上位プラン。初期費用無料で1TB以上のストレージが付与される共有レンタルサーバーとしてはコスパ最強と言えます。

ただし、サーバー自体はあくまで共有レンタルサーバー、つまりサーバーリソースを他の複数契約ユーザーでシェアする形になるので、高負荷時がやや不安が残りますが、値段を考えたら十分でしょう。

メリット・デメリット

メリット
  • 1TB以上の共有レンタルサーバーで最安値
  • 1.2TBと200GB多い
デメリット
  • 共有サーバーでスペックは高くない

スペックと価格のバランスで選ぶなら

バランスがベストKAGOYA レンタルサーバー ベーシック 4コア/16GBプラン

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長期利用を含めた料金
¥16,335
初期費用
¥44,000
スペック
4コア・16GBメモリ

なぜこのプランがベスト?

2023年10月に「専用式レンタルサーバー」としてリニューアルしたKAGOYAレンタルサーバーのミドルグレードプラン。ストレージ1TBに、CPUコア数4コア、メモリ16GBとサーバースペックは高めなので、大人数がアクセスする自前クラウドストレージでも安定して運用することができます。

月額料金は1.5万円オーバーで、最安値のロリポップ!レンタルサーバーと比較すると8倍近くしますが、スペックを考えたら当然の価格差。しかも、VPSや物理専用サーバーと違って、サーバーの管理はKAGOYA側がしてくれるため、運用コストを下げることが可能です。

仮にこのプランで100人のユーザーがクラウドストレージとして使うとすると、一人当たりの月額は200円未満になるため、大手クラウドストレージサービスを使うよりかは圧倒的に低額です。

メリット・デメリット

メリット
  • レンタルサーバーながら物理専用サーバー
  • スペックが高く、大人数でのクラウド運用も安定する
デメリット
  • 価格が高い

最高スペックで選ぶなら

最高スペックXserver Business 仮想タイプ ハイエンドプラン

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Xserver Businessのイメージ

公式サイト

キャンペーン

全プラン対象 月額料金30%キャッシュバック(有効期限:2024.7.1まで)

長期利用を含めた料金
¥79,200
初期費用
¥55,000
スペック
24コア・128GBメモリ

なぜこのプランがベスト?

国内レンタルサーバーでシェアNo.1のエックスサーバーの法人向けサービス。法人向けのWAFや各種セキュリティも付属している点を考えるとコスパは高いと言えます。

VPSと同じ仮想専用式ながら、24コア・128GBメモリ・4TBストレージと、国内のレンタルサーバーで最高性能のスペックになっています。

物理専用サーバーよりも初期費用が少ないため初期導入コストが低く、大規模ユースでのランニングコストとしての見積もりがしやすいのも◎。ただし、月額料金は長期利用割引を利用しても約8万円になるので、導入は慎重にしたいところ。

メリット・デメリット

メリット
  • 仮想専用式ながらレンタルサーバーで最高性能
  • ストレージが4TBとレンタルサーバーとして最高
デメリット
  • 月額料金が高い

このガイドで紹介した共有レンタルサーバー